高儀 郁美
Takagi Ikumi
| 所属/職位 | 看護学科/准教授 |
|---|---|
| 学位・資格等 | 看護学修士(旭川医科大学大学院) |
| i_takagi@jhu.ac.jp | |
| 主な担当科目 | 成人看護学援助論Ⅰ,成人看護学特論 |
| 所属学会 | 日本死の臨床研究会,日本行動療法学会,日本家族看護学会,日本看護科学学会,日本ヒューマンケア心理学会,日本看護研究学会 |
| 研究テーマと概要 | テーマ 終末期看護 概要 がんに罹患する可能性は、男性の2人に1人、女性の3人に1人と推測され、厚生労働省では、「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」を目指した検討がされている。先行研究では自宅で望む看取りをおこなった家族の体験を実施しているが、今回、自宅での看取りを望んでもおこなえなかった家族より、その体験を明らかにする。これにより、望む療養生活の実践や看取りの場の違いが、がん患者と家族にどのような体験になるのかを明らかにし、がん患者・家族への終末期看護の示唆を得る。 |
主な研究業績
| タイトル | 出典(雑誌名) | 巻号・ページ・発行年 | 単著・共著 |
|---|---|---|---|
| 終末期がん患者を在宅で看取った家族の体験-インタビューを通して- | 修士論文-国立大学法人旭川医科大学大学院 医学系研究科修士論文 | 修士(37),平成18年3月 | 単著 |
| 看護学生が毎講義終了後に記載した自由記述内容の検討-活用方法の視点から- | 医学と生物学 | 157(2),平成25年2月 | 共著 |
| 看護基礎教育におけるキャリア支援-就職選択・決定に至るプロセスからキャリア支援への示唆- | 医学と生物学 | 157(2),平成25年3月 | 共著 |
| 終末期がん患者の望む在宅療養と看取りを実践した夫の体験 | 医学と生物学 | 157(5),pp509~515,平成25年5月 | 共著 |
| 非同居の家族ががん患者を在宅で看取った体験 | 北海道文教大学 研究紀要 | 38,pp73~79,平成26年3月 | 単著 |
| 看護大学生における自尊感情の実態 -SOBA SETを用いて- | 北海道文教大学 研究紀要 | 39,平成27年4月 | 共著 |
| 成人看護学実習におけるインシデントの実態と教育上の課題 | 北海道文教大学 研究紀要 | 39,平成27年4月 | 共著 |